あらすじ

西大橋の美容師さんに教えて貰ったキーマーカレー屋さんラヴィリンス(迷宮)のカレーに感動した僕。

超オススメ!西大橋(大阪西区新町)付近の怪しげで激ウマなカレー屋さん!その名も迷宮(ラヴィリンス)

美味しさに感動したと同時に、正直いうと、これ、自分でつくれるんちゃうか。

と思ったのです。

もし作れるなら、わざわざ食べに行かなくても楽しめるぞ!と。

ラヴィリンスの店主さんの味に敬意を表して、作ってみることにしました。

なぜ作れるかと思ってしまったかといいますと、

僕の得意料理、ガパオライスと作り方が似ていたんです。

タイの家庭料理 ガパオライス。

ということで、自分で作れると信じ作ってみました。

材料(2人分)

  • ひき肉 約250g (豚ひき肉の粗挽きが理想かも)
  • にんにくの芽 5本
  • 青ネギ 1袋 (ラヴィリンスでは多分、白ネギも少々使用)
  • 玉ねぎ 中1/2個(ラヴィリンスのカレーには玉ねぎ入ってません。)
  • 各種スパイス(クミン、コリアンダー、クローブ、カルダモン、シナモン)
  • 塩コショウ
  • 料理酒

玉ねぎは、子どもが食べやすくなるかなと思って追加してみました!

ところで、

スパイス多くない!?笑

そう感じたかたもおられるかと思います。

とってもくだらない理由です。後ほど説明しますね。

野菜は1cm~1.5cmくらいに切りましょう。

青ネギ、玉ねぎ、にんにくの芽を切ります。

大きめに切るほうが触感が残って良いですよ。

ごま油を引いたフライパンで玉ねぎとにんにくの芽を強火でサッと炒めます。

少し炒めたらひき肉投入!

このとき、料理酒をすこし入れました。(無くてもOK)

塩コショウで下味を整えます。

薄味くらいがちょうど良いですから、振りすぎないように注意してください。

炒めたら最後に青ネギを投入します!これは、うまそうだ!!!!!

火を通しすぎると青ネギの食感がなくなってしまうので、サッと炒めるだけで良いです。

ごはんを丸く盛り付けて、

完成!

なんですけど、ご飯を盛りすぎました。笑。

理想は、ご飯を完全に覆うほどに具を乗せましょう!

最後に表面にスパイスを振ります。

超オススメ!西大橋(大阪西区新町)付近の怪しげで激ウマなカレー屋さん!その名も迷宮(ラヴィリンス)

↑を参考にね?

これで、作り方は終了です!

良いお皿というか、いい感じの木のお皿とか、やっぱほしいです。

お刺身を盛るのも、ご飯を盛るのも全部この皿です!

お皿の話はおいといて、気になるスパイスの割合。

僕のオリジナルブレンドを教えたいと思います。

スパイスを調合!なんでこんなに多いのか。

今回使用したスパイスは塩コショウのコショウを除き実に5種類。

インド人に匹敵するくらいスパイスにこだわってます!

というのは、嘘で、こどもが食べれるスパイス(辛味ぬき)にするために買いました。

スパイスに詳しい人はすぐにわかるかとおもいますが、実はこのラインナップ、

ガラムマサラに近い選定です。

なので、辛いのオッケーな人はガラムマサラを購入してください。

ちなみに、スパイスの取り扱いが多いお店では、辛味抜きのガラムマサラも販売されています。

ほんとは、辛味抜きのガラムマサラを購入する予定でしたが、無かったので自分で調合することになりました。笑

辛味抜きのオリジナルガラムマサラの調合!

辛味が無いのでお子さんの食べる料理にふりかけても大丈夫です!

手軽にカレー風味の味付けができますよ!

では、材料です。

  • クローブ 2g
  • シナモン 0.5g
  • カルダモン 2g
  • コリアンダー1g
  • クミン5g

これを全部まぜまぜー。

ここで事件発生!!!!

なんと、作りすぎていることにやっと気が付きました。笑

これは、1瓶分はあるぞ!!と。

やっべー。普通そんなに使いませんから。

急いで、一味の瓶を空にしました。笑

空にしたというより、七味に強制ブレンドしました。

他に瓶なんてないし、ちょうどいい容器が他におもいつかなかった。

まぁでも、結果オーライというか。

むしろ完璧な洗濯なんじゃないかと自負しています。

よく洗って、乾かして。

瓶詰めといきましょう。

 

いい感じにできました。

これで、あなたもスパイスマスターですね。

カレーと爽やかなスパイスの香りが食欲をそそります。

ぜひご賞味ください。

それではまたー。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA