都祁(針インター)から20分。室生寺散策。

こんにちは。

先日、室生寺を散策してきました。

直前に名張のココイチでカレーを食べていたのですが、想像以上の運動量でカレーが胃の中で大暴れ。

大変結構でございました。(?)

てことで、今日は室生寺のご紹介です。

室生寺は何処にある?

室生寺(むろうじ)は奈良県宇陀市室生にある由緒あるお寺で、Wikipedia(室生寺)によりますと真言宗室生寺派大本山の寺院だそうです。

針からだと、国道369号線を南に進み、外の橋という交差点を左折します。

しばらく進み、緑川の交差点を左折、そして、少し進んだところにある、

室生寺入り口を右折です。

目印が、室生路(むろうじ)という洒落た名前の飲食店です。

室生路に室生寺ねー。よいセンスしてます。

そして、くねくね進んだところが室生寺です!

なんとも適当な案内ですが、そんな感じです!

到着!

実は初めて来たのですが、なかなかよいところですね。

室生寺の川沿い

都祁の近郊にこんな温泉街みたいなところ、あったんですねー。

行ったこと無いところは行ってみないとわからない。

近場ですら全然知らないんですよね。

室生寺入り口

この橋を渡ったところに受付があるんですが、

受付のおねーさんに、

「日本の方ですか?」

と言われました。みたらわかるでしょ!って感じだったんですけど、外国の方が多く訪れるのでごめんなさいとのことでした。笑

入って少し歩くと門が見えてきます。

いい感じの赤色で、かっこよいですね。

ちなみに、僕たちは側道を歩いていたので、裏側からの撮影になりました。

現在は修復工事などところどころ工事中でした。

室生寺本堂

本堂です。

山の中にどっしりと構えられた本堂は小さいながらも、荘厳な雰囲気が十分に伝わります。

本堂を左に抜けると階段があって、そのさきには五重塔がありました。

とても立派で、写真に納めたのですが、思ったように雰囲気をお伝えできそうにないので割愛しました。

大きな切り株、最近好きだと気づいた苔もありますね。

神社やお寺にある木ってとても大きいものが多いです。

中が空洞になっていて、そこに新たな植物が芽生えています。

朽ちた切り株には新たなスギがはえていました。

まだまだ若木ですが、力強さを感じます。

この若木もいつか巨木になって、室生寺を見守るんでしょうね。

ということで、奥の院を目指し、更にあるきます。

奥の院への階段は過酷を極める。

五重塔を抜けて少し歩くと奥の院への入り口の看板がみえます。

そこそこゆったりな、ハイキングコースといったところ。

奥の院直前。急階段。

てっぺんが全然見えないほどに階段が続いています。

他に歩いている人は見当たりません。

登り始めてすぐですが、ちょうど写真の右側、

「ちょっと一休み」

って書いてある休憩所があります。

まーここまで結構歩いていますから、もうちょっとで頂上か~!

なんて話ながら登るわけなんです。

早く奥の院へ行きたいので、急ぎ足にしたのがいのちとり。

ぜんっぜん到着しませんけど。笑

ペース配分を完全に間違えました。

心拍数急上昇。

足はガクブルです。笑

さらにね、目視で見える頂上と思っているところはゴールじゃないんです。

そこからさらに階段が現れる恐怖。

つらい試練となりました。

奥の院の柱です。柱の固定は金具ではなく、三角形の木をかましてあります。

なんていうんでしょうねこれ。わかる方は教えてください。

奥の院からの、景色なんですが、木が生い茂って上手くとれませんでした。

でも、とても高いところにあるのがなんとなくわかっていただけるかと思います。

んー。だいぶ登れた。

かなり充実した室生寺体験となりました。

季節によっていろんな花や草木がみれるので、また違う季節にも訪れたいです。

良いところです。室生寺。

翌日はめっちゃ筋肉痛になりました。仕事中だるいだるい。。。

しかし、都祁周辺も侮れませんね。

まだまだ針の周辺ですら感動の景色がありそうです!

それではまた!

 

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