こんにちは。

小学生の頃はボーイスカウトに所属していて、登山やキャンプなどを経験しました。

最近、友人と話していて、20年ぶりに登山がしたいなぁ。

特に雪山。

ついでに、雪山でラーメンでも食べたいね。

ってことで、始めることに。

月曜日に登山ウェアなど、最低限の装備を揃えて。

今日が記念すべき第一回です。

雪は無いかもだけども、高い山の前に低い山で慣らすことが大切!

と知人からきいたので、今回の行き先は貝ケ平山(かいがひらやま)です。

都祁の地域では化石が採集できることで有名です。

小学生の頃、採集しに行った記憶がありますが、現在は危険なので、禁止だそうです。

自宅の周りにも目視では山にも雪は見当たらないので、アイゼンはいらないと判断しての出発。

到着して早々に一面の雪のお出迎えです。笑

“アイゼンいるくない?”

と話しつつ登って行くととても幻想的な風景に出会えました。

冬の登山は魅力的!?超幻想的な景色のオンパレード。

まず見つけたのが氷柱です。

山水が凍ってまるで、凍った滝のように見えますね。

同じような光景がたくさんあり、中には3メートルを超えるような氷柱もありました。

この数日気温も高かったので、雪は殆どないですね。

日の当たらないところなど、一部残っている感じです。

苔のはえた岩と雪がとても幻想的です。

まだ、登山というよりハイキングといった感じですが、テンションはあがりっぱなしですね。

ここまで、とても順調です。

しかし、ここから壮絶な試練が待ち構えていました。

無知の登山は危険。迷ったらすぐに引き返そう。

登山ほぼ未経験の僕達にとってルールを知らないのは超危険だと実感しました。

地図も無いし、頼れるのはGoogle Mapsのみ!

とりあえず貝ケ平山頂を目指す僕達ですが、分岐をどちらに進むのかわからず、適当に進みました。

鈍感な僕の選択はいつも間違います。笑

鋭い感覚を持つ友人が

ここは違う気がする。戻ろう。

と声をかけてくれるので、助かりました。

Google Mapsを参照しながら、ここが正解の道!と二人で選んだのがコチラ。

今みると、全然道っぽくないですね。

僕達には道にしか見えませんでした。

ずんずん進んでいくと倒木がたくさんありました。

倒木をくぐり、時には乗り越えて進みましたがついに行き止まりに。

戻るも地獄、進むも地獄。

Google Mapsを確認すると、目の前の級斜面を登れば山頂のようです。

僕たちは迷わず進むことにしましたが、この判断は通常間違いですね。

道を間違えたと思ったらみなさんは素直にもどりましょう。

おそらく山頂まで100メートルほどの斜面をほぼ直角に登りましたが、雪山登山用の装備でない僕達、そして道がないという危険さ、素人の判断ほどおそろしいものはないですね。

登りきって尾根に到着したのに道がないんですから。

ほんとに遭難間近でした。

友人の超鋭い判断で進んだ道に山頂を示す三角点があり、そこにあった、登山道と合流できたために事なきを得ました。

危険が多かったものの、これ以上ない楽しさがありましたね。

アドレナリンがとめどなく流れ出ていたように思います。

デスクワークや室内での仕事ばかりなので、とてもリフレッシュできました。

帰りに念願の山ラーメンを二人で食べて、楽しく正規ルートでの下山となりました。帰り道、同じ道でも景色が違って見えます。

こんな木あったかな?

とても綺麗でしょ。

お気に入りの一枚となりました。

こんなに素晴らしいことだらけの登山はもう辞めれません。

最高の午前の過ごし方ができました。

まずは、都祁の山々を踏破したいですね。

それではまた。

2 thoughts to “都祁、吐山からの貝ヶ平登山

  • 見ろ!名無しがゴミのようだ!

    すごく綺麗なところですね。
    登山レポート楽しみにしてます

    返信
    • YUKI KISHIMOTO

      こんにちは。
      僕も、地元でこのような風景に出会えると思いもしませんでした。
      素人登山ですが、またレポートできればなと思います。

      返信

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