こんにちは。釣りは万年ビギナー。つげスポブログ担当です。

先日、船釣りに連れて行ってもらいました。

ボートや筏、堤防からののんびりとした釣りが好きで、実はほとんど船釣りはしません。

乗船は1年ぶりくらいでしょうか。

今回は鳥羽の国崎にある釣り船に乗せてもらいました。

ウタセエビ(種類は何種類かあるらしい)という甘エビくらいの大きさの活きエビを使用した釣りで、このエサのエビがなかなか美味い。笑

ごくごく稀にスーパーなどでも流通しますが高価なエビです。

ウタセマダイと言って、ターゲットはマダイ。今年は小型の数釣りが楽しめるようです。

国崎漁港に到着。

港内は波がなく、風こそ少しありますが堤防からの釣りなら余裕です。

つれていってくれたベテラン釣り師はいいます。

「今日は波めっちゃ高いし、風もきついからコンディションはヤバイかも。防寒もしっかりしときや。」

正直、どこが!?って感じなんですが、いいつけは守らないと。

ヒートテックのパッチに、肌着、スウェット、さらにウィンドブレーカ、釣り用のカッパ。

なんと気温が18度近くある中で4重に着込んでいます。

ウィンタースポーツでもこんなに着ないで。なんて思いながら出船。暑い!笑

さすがベテラン。海の上はやばかったです。笑

ポイントについて早々、強風と荒波にみまわれて落ちそうになります。

ジェットコースターのはじめの落ちる瞬間みたいな感覚が何度も襲います。

やっぱり海はやばかった。

釣り開始。

初めての釣り方なので教えてもらいます。

この時すでに少し酔いそうに思いました。

仕掛けを入れてすぐにアタリがあります。調子よく2匹マダイを釣り上げました。

テンションUP!

簡単やん!

どんどんいこう!

と、おもったのもつかの間。

師匠からオモリの変更の指示があり、”30″という数字を読んだ途端にノックアウト。笑

開始後わずか10分です。

その後4時間あまりグロッキー状態。

なんとか回復してきて釣り再開。

追加で数匹釣ったところでまたダウン。その間わずか10分。

もー、どうにもなりません。

倒れてる間に釣り終了!

なんとかマダイを締めようと、3匹締めたところで本日最大級の気分不良が。

暗闇の中に盛大に撒き餌をして終了となりました。

でも、30リットルのクーラーボックスには溢れんばかりの天然マダイ!

実は倒れている間に船頭さんが僕の使う竿で釣っていてくれまして、大量です。笑

自分で釣ったのは数匹です。笑

師匠は1人で50匹以上、カンパチやサバフグなんかもつれていました。

同行の方はクエやスマガツオも釣れていて、もし元気だったなら高級魚のオンパレードで盛大に出来たのに。。。

なんて考えてたら悔しさしかありません。

必ずリベンジします!早く行きたい!!

捌くのも大変。

釣った魚を捌くのは本当に大変でした。大量ですから。(自分ではほとんど釣ってないけど)

親類にかなりの量をウロコもとらずプレゼントしましたが、それでも、十数匹は捌きました。

捌く前は必ず出刃包丁を研ぐことから始めるのですが、量に圧倒されてよそ見してたら指を研いでました。

指紋なくなった。笑

ウロコ取りと、ワタ取りなが1匹3分くらいでできるようになりました。

3枚おろしもかなりスキルアップ。

お刺身は釣った当日はコリコリしていて、美味しいのですが、一日おくと柔らかくなって旨味倍増です。

天然マダイでしかもウタセエビで釣るマダイは臭みが全く無く、とても上品な味わいです。

好みによりますが、養殖でペレットを食べているマダイとは一線を画する味の違いがあります。

塩焼きは表面に薄く塩を塗ってすぐに焼いていただきました。

んまい。

小型なので、1人一匹って感じです。

国崎のウタセマダイ釣りはこれからどんどんサイズアップするそうです!

かならずリベンジします。

それでは、また!

 

 

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